サイト運営者の自己紹介をします。

「ビジネススキル先生」は、業務効率化や資料作成方法など、会社で業績を残すために必要な知識を発信しています。

記事の執筆に携わるのは、「大学でサイエンティスト経験」を持ち、「一部上場企業でリーダーとして、20代で海外案件に担当」してきた人間です。

情報提供するメディアの責任と自覚を持ち、情報発信するだけでなく、これまでの経験をもとに、分かりやすさも意識しています。一つ一つの記事に記載されている内容には、自信をもっています。

「ビジネススキル先生」という場が、人生を変えるチャンスになれば、サイト運営者冥利につきます。

 

 

サイト運営者の想い

 

「ビジネススキル先生」で発信されている記事の多くが、運営者の過去の失敗をもとに作成されています。

「根性」や「才能」に頼らず、「成功確率を上げるための方法を考える」ことに焦点をあてています。

 

 

運営者の想い

 

この「ビジネススキル先生」の一つ一つの記事は、運営者の人生と思いを乗せて作成されています。このサイトを訪問してくれたからには、損はさせない、そう思ってもらえるような情報発信サイトにしたいと思っています。

 

■悩みをその場で解決したい

 

私を含め、インターネットで情報を探している人は、こう思っているはずです。

「今の私に役立つようないい情報はないかな?」

しかし、インターネットでは、なかなかいい情報に出会えないもの・・・

それもそのはずで、現在のインターネットの普及によって、これまでにないほど、「良質な情報」の判別が難しい状態になっています。何なのかも分かりづらくなっています。

もっと言うと、お金を支払って購入した「本」ですら、「良質な情報」かどうかを見極めることは難しい、そんな状況です。

 

■5年という時間と、多くのお金を消費してしまった

 

かつて、私は英語を勉強していたことがあります。

実は、私にとって、英語で重要だったのは、「スピーキング力の向上」でした。それは、海外チームとのやりとりをスムーズに進めるための力が必要だったからです。

なので、リーディング力やリスニング力を高めるようなTOEICのテストは、勉強の方向性として間違っていました。しかし、それに気づかず、TOEICでハイスコアを取るための塾や教材を買いあさり、試験日の度に、TOEICを受験し、多くのお金と時間を消費してしまいました。英語=TOEICと勘違いしてしまっていたわけです。

結局、英語で成果を出すのに5年かかってしまいました。

 

もし、この時期にもっとよい選択をできていれば・・・

そんな「良質な情報」に出会えていたら・・・

 

そう思わずにはいられません。

 

■「良質な情報」ってなんだ?

 

その人の悩みの本質を明らかにして、その人の状況に応じた解決策を提案すること

相手の悩みに対して、専門家として、アドバイスすること

これこそ、「良質な情報」といえるのではないでしょうか?

こんな情報発信の場があれば、私みたく多くの「お金」と「時間」を消費してしまう人が少なくなるのに・・・と、本当に思っていました。

 

■良い記事なら、上位表示されて、読者が集まる

 

かつて、インターネットは、情報発信者のテクニック次第で、簡単に検索上位に表示されていました。しかし、昨今のGoogleのルールの見直しにより、「良い記事なら、上位表示されて、読者が集まる」ようになりました。

つまり、「良質なものを作りさえすれば、多くの人に貢献できる」時代になった。そうならば、本当に役立つ情報を届けたい。

かつての自分のような人間を救うチャンスが到来したわけです

 

■良質な情報発信に責任をもつ

 

私の想いを、Googleのメッセージ「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」が体現してくれています。

そんな新しい時代に突入した今、「ビジネススキル先生」は、その最先端でありたいと思っています。

良質な情報発信を通じて、多くの方の人生を良くなってほしい。

これこそ、「運営者の想い」です