パソコンスキルの教科書

特徴1|気が短い人

事務職は社内での立場が弱いです。そのため何かと言われてしまうことがあります。

例えば、営業職の方に偉そうに指示をされることや、書類の不備を指摘した際に「そのくらいだいたいでやっといてくれよ。」と言われることがあります。

そんなときいちいち腹を立てていたら仕事になりません。そういう意味で、気が短い人に事務職は向かないかもしれません。

特徴2|稼ぎたい人

営業職は成績に応じてボーナスや手当が出たり残業代があります。ですが、事務職にはそれがありません。

ボーナスの額も決まっていますし、定時に上がるので残業代もありません。

また、1年ごとに上がるお給料の額も決まっています。お給料は社内で一番低いのが事務職だと思います。

ですので、収入面を大切にする人はあまり向かないです。

●管理人

それでは、逆に事務職へ転職をしないほうがいい人の特徴はどうでしょうか?

事務職へ転職をするうえでやっておいたほうがいいこと|パソコンスキルを磨く

●Xさん

とにかくPCのスキルは磨くべきです。なぜなら、パソコンができないと仕事にならないからです。

それに転職の面接官は「パソコンが出来ます」という志望者のことを信じていません。

なぜなら、面接を受ける側は「パソコンは使えます」と全員が答えるからです。

そのため、志望者は口先だけで「Excelやwordは一通りできますしPowerPointも得意です。」と伝えても効果が少ないです。

ですので、パソコンが使えることを具体的に伝える必要があります。

資格を持っていると一発でどこまでできるのかをアピールできるので、PCスキルを磨いて資格を取得しておくと有利だと思います。

●管理人

なるほど。資格があれば、面接官に勉強している人という印象をもってもらえるわけですね。

ただ資格保有に関しては、デメリットもあります。以下で伝えています。

資格も使い方次第ですね。

最後に、これから事務への転職を考えている人にアドバイスやコツがあれば教えていただけませんか?

事務への転職を考えている人へのアドバイスやコツ

●Xさん

事務職への転職は、自分がいかに事務職に向いていることをアピールできるかで決まります。

なぜなら「事務職に転職したい」=「なまけたい、楽したい」と思われることが本当に多いからです。

そこをいかにひっくり返せるが事務職に転職できるか否かのポイントです。

そのためには根拠としてPCのスキルを示す必要があります。

「明日から勉強すればいいや」ではなく「今から、今夜からやってみよう」と挑戦してみるのがいいと思います。

皆様の転職を心より応援しています。

●管理人

本日はありがとうございました。

まとめ

いかがだったでしょうか。営業から事務へ転職した20代の体験談をお伝えしました。

Xさんもお話されていましたが、事務職はプライベートを充実させ自分らしく過ごせる時間が多いです。

ただ、事務職に向いているのはコツコツと地味な作業ができる人です。

しかし当然ですが、スキルがない人はそもそも転職することもできません。

そのため、Xさんのインタビューにもありましたが、スキルアップが肝心です。

現在の仕事が忙しいからといって、勉強時間を作れないようであれば、いつまで経っても現状を変えることはできません。

そのため、まずは転職に向けて行動を始めることで大切です。

その行動は、参考書でも有料のセミナーでも構いません。悩むくらいなら行動したほうが前進できます。

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ぜひ一歩を踏み出してみることをお勧めします。