パソコンスキルの教科書

パソコンスキルの資格は要らない

MOS(Microsoft office specialist)と呼ばれるパソコンスキルの検定試験があります。

この資格はあれば役立つことがあるかもしれませんが、必ずしも必要ではありません。

なぜなら、資格があったとしても、実務でPCが使えることを保証するものではないからです。

たとえば車の免許を持っていても、運転が上手いとは限りません。

実際、TOEICテストのスコアは求人要項に含まれることがありますがMOSが求められることはめったにありません。

資格について以下の記事で詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください。

パソコンスキルの全体概要

パソコンスキルを高めていくにあたって、全体概要を掴んでおきたい人は以下をおすすめします。

最初から得意な人はいない!基本を練習するのみ

ここまでパソコン初心者が苦手を克服するための方法をを紹介してきました。

5つのトレーニングを継続することで、少しずつスキルアップしていきます。

しかし、一方で「自分が継続できるか不安」や「正しい方法で勉強できるか分からない」という悩みを耳にすることも多いです。

この悩みへの回答は以下です。

「間違えながらでもいいから一ヶ月間練習をしよう」ということです。

なぜなら新しいことを覚えるのには時間がかかるからです。

たとえば自転車でも補助輪なしで運転できるようになるまでには練習が必要です。

何度も転倒しながら、補助輪なしのバランス感覚を体で覚えていくものです。

これはパソコンスキルも同じです。実際、私も効率的なPC操作を身体で覚えていきました。

そして、少しずつPC作業を早くこなしていけるようになっていったのです。

以下でタイピングやショートカットキーを学んで仕事を効率化した人のインタビュー記事を載せています。

インタビューに応じていただいた人もトレーニングをした結果、無意識でショートカットキーを使えるようになりました。

しかし、たった一日練習してすぐにできるようになったわけではありません。

当然、この記事の動画を見ただけで、明日から突然実務で使えるレベルになるものではないのです。

パソコンスキルを無料動画講座で学ぶ

もしパソコンスキルを習得したいのであれば、こちらの講座で学んでみるのもおすすめです。

私もこの講座を学んで仕事で使えるパソコンスキルを習得しました。

自己流で習得を目指すよりも、プロのやり方を学ぶ方が習得が早い人は多いです。

実際に、私を含め多くの人がパソコンスキルを学び、仕事で成果を上げていきました。

少しずつマウスを使わずに作業できるようになり、ある日同僚から「ショートカットキー操作でプレゼンをしていたとき、今の作業どうやったの?」と質問されるようになりました。

正しい手順で学べば、近いうちにそのような質問をもらうことも出てきます。

一朝一夕で身につくものではないので、継続して学びたい人にはこちらの無料動画講座をおすすめします。